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普通乗用車、軽自動車までお客様の、多様なニーズにお答えできるよう、技術向上のため、意欲的に研修会へ参加し、試験資格の取得にも日々、努力を重ねています。 当店は、整備士全員が上級資格である2級整備士の資格を取得しており、技術力の高さには、定評があります。
愛車のご点検事項(※交換時期や価格はメーカー、車種、使用状況により異なります)
バッテリー
交換時期(2年)
充電装置と共にクルマの電源として用いられ、始動装置、点火装置及び各種灯火装置、その他電気装置に電気を供給します。バッテリー液が不足して極板が露出した状態で使用すると、化学反応しないためバッテリー上がりが起こりやすくなり、始動不能の原因となります。使用の有無を問わず劣化が進むため、長時間使用しなかった時には、点検・充電が必要になります。
エンジンを冷却するために水を使用しますが、通常の水では凍ってエンジンやラジエターを破損させたり、腐食させたりするの で、L、L、C(ロング・ライフ・クーラント)が使用されます。冷却水が不足したまま走行したり、劣化した冷却水を使用すると、エンジン内部やラジエターを腐食させ、水漏れやオーバーヒートが発生します。使用するに従い、酸化劣化や熱変化及び濃度不足により性能が低下します。
エンジン内部には、多くの摩擦部分があります。これらの摩擦面に対して、潤滑、冷却、及び清掃などを行います。エンジン・オイルの量が少ない状態で走行したり、劣化したオイルを使用し続けると、潤滑不良が発生し磨耗を促進させるばかりかエンジンが焼き付きを起こしたりします。また、オイル粘度の変化により、タイミング・ベルトへの負荷、始動不良や燃費悪化につながります。
電気火花を飛ばし、エンジンのシリンダー内に吸入された混合気を点火させます。火花がうまく飛ばずに失火を起こし、エンジンのアイドル不調、加速不良、出力不良、始動不良及び燃料悪化の原因となります。また、最悪の場合、未燃焼ガスの排出により触媒が加熱し車輌火災の原因になることがあります。
ウォーター・ポンプや発電機、パワー・ステアリングポンプ、クーラー・コンプレッサーなどの駆動に用いられています。ベルトが伸びてくると、スリップを起こしベルト鳴きが発生します。さらに、磨耗や硬化が進みひび割れが発生すると切損に至ります。オーバーヒート、充電不足、パワーステアリングの不具合、ディーゼル車では、ブレーキ操作などにも不具合が発生します。走行距離に従い、伸びたり、磨耗したり、ひび割れが発生し切損します。
エアクリーナーエレメント
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